草月展も終わり、27日28日には家元講習会が開催されます。
今年最後の草月会本部の催しになります。
ぜひ参加して一年の締めくくりにしたいですね。
24節気では22日は「小雪」真冬の感があります。
暖冬と言われていますが、やはりこれから寒さは厳しくなってくるでしょう。
いけばな人にとっては、文字どおり「師走」となります。
体調に気を配り新年に備えましょう。
1月の研究会にはたくさんのお申し込み有り難うごさいます。
済んでいない方は、お早めにお願い致します。
篠
11月に入り7日は「立冬」暦はどんどん進み、冬が近くなりました。
5日からは「草月展」、今年はルーキー席に加え、SYCエリアが設置され、また吊り作品も登場します。
楽しみです。
会場構成にも工夫が施され、また新たな発見があるかもしれません。
草月展の前はいつも何か落ち着きませんが、今年は、来年の支部結成20周年記念イベントの事が頭から離れません。
その第一段となる1月の研究会には早くもお申し込みいただいた方もあり、本当に嬉しく思っています。
引き続き大勢のお申し込みお待ちいております。
皆様と一緒に5月のイベントに向け盛り上げていきましょう。
篠
今日は24節気の「霜降」朝夕は寒くなり霜の降りる頃、子供の頃は庭にも霜柱が立ちましたが、今は暖冬であまり霜も見られなくなりました。
この季節紅葉狩りなど出かけたいところです。
皆様はお出かけになりましたか?
先日紅葉がりとはいきませんが、立川の昭和記念公園に行ってまいりました。
好天気の中、支部役員と一緒に「よみがえる樹々のいのち展」を拝見してきました。
さすがに空気が美味しく感じました。
今、支部の方は、来年1月の支部研究会に向け、準備に負われています。
皆様のご期待に応えられるよう動いています。
ご参加を心よりお待ちしております。
篠
秋雨の続くなか、近づく台風が気になります。
3日土曜日には名古屋「家元ライブ」に行ってまいりました。
12時半過ぎに会場に到着、顔見知りの方々と挨拶を交わしながら席に。草月の歴史を振り返る映像のあと、いよいよ第一部の開幕です。
暗闇の中から、ふじづるの大きな球体が現れ、久保島先生が静かに登場、その球体に更に太いふじづるを、勢いよく加えていきます。
より大きくなった球体。細くなが〜い竹の先には、ささだけの穂先?を編んだオタマジャクシのような物体が。
ゆら〜りと揺れながら加えられ、オタマジャクシは会場にも配られ、どんな事になるか期待した時、純白のジャケットの茜家元が登場され、モノトーンの世界に赤と黒に染め分けられた帯状の割り竹をすばやく加えて、アットいう間に退場されました。
その鮮やかなこと、想像してください。
そして再度、久保島先生が巨大な流木のオブジェと共にせり上がりで登場。
オブジェにつるうめを掛けるように入れ、最後は先が傘状に開いた丸竹が、天井から何本も降りてきて動き出し、会場のオタマジャクシも渡された人の手で、動き出しました。
会場を器に見立て、竹の線、流木の塊、割り竹の赤、大きなスケールの線色塊の表現。との事でした。
休憩の後いよいよ第二部がはじまりました。ストライブのジャケットの家元は一部とはガラッと変わり、赤や白などの器に季節の花材を次々とテンポよくトークを交えて完成させていきます。
どの作品も、色がすばらしい効果を発揮していました。
続きを読む
10月に入り8日は、24節気「寒露」
日の経つのが本当に速く感じます。
これから秋も深まり、実のものや紅葉をいける機会が多くなります。
難しい素材ですが、この季節には、一度は挑戦したいものです。
3日は「十五夜」そして5回目となる、名古屋「家元ライブ」が開催されます。今回はどんなパフォーマンスが繰り広げられるのか、今から楽しみにしています。
支部会員の皆様には、10日過ぎに「支部主催 研究会のご案内」をお届け致します。今回の研究会は、来年の「埼玉県支部 結成20周年 家元デモンストレーション」の会場にディスプレイする為、二回に分けて行います。
続きを読む
今年は残暑もあまりなく秋がやって来たような気がします。
蝉が気の毒です。
今日の秋分を境に陽が短くなっていきますが、秋の夜長、皆様はどう過ごされますか?
私は夜はあまり強くありません。かといって朝がつよいわけでもなく…困ったものです。
茜家元は香港40周年のイベントで、デモンストレーション、ワークショップをされ帰国されたばかり。
その様子は機関誌や映像で拝見できるでしょう。
楽しみに待ちましょう。
今日は玉川高島屋「草月の秋」の最終日でトークショーがありましたが、残念ながら行くことができませんでした。
そして10日後の10月3日には名古屋で「家元ライブ」が待っています。
パワフルに活動されていらっしゃる茜家元、名古屋はどんなライブになるのか、ワクワクしています。
皆様にまたご報告できると思います。篠
9月にはいり7日は「白露」、空や吹く風は秋を感じさせます。
2日からは恒例の玉川高島屋「草月の秋」が開催されています。
商業空間の表現は、いけばな展とは違う難しさと楽しさがあると思います。
今年はどんな「草月の秋」が観られるのか、とても楽しみです。
また5日には心に残る展覧会を観る事ができました。
規模としては大きなものではありませんが、季節の植物がのびのびと気持ち良さそうに秋を謳歌していました。
聞けば生徒さん達の思いから実現したとか…気持ちのつたわる、心和む空間でした。
地域に根ざした教室のあり方は大いに見習うものがありました。
そして9月9日は「重陽の節句」菊の盛りには少し早いようですが、押さえておきたい行事です。
秋は各地で展覧会があり、皆様も出品あるいは花展巡りが忙しいことと思います。インフルエンザにも注意して「秋」を満喫してください。
篠
立秋を過ぎ、23日は24節気の「処暑」暑さも収まり涼が間近い日、とされています。
まだまだ残暑が厳しい頃ですが、今年は朝夕心地よい風があり、しのぎやすいように感じます。
夏休みのなかった私でしたが、18日に酒田の土門拳記念館に行ってまいりました。
朝早く羽田を発ち日帰りのハードスケジュールでしたが、ずうっと行きたいと思っていた土門拳記念館は「緑と水」「宏先生の庭」そして「三人三様展」。
しばし時を忘れた贅沢な空間でした。楽しい仲間と一緒で思い出の一日になりました。
続きを読む
梅雨明けはしたものの、夏の陽射しが続きません。
今週金曜日7日はもう「立秋」です。
7月30、31、そして8月1日の3日間、草月会館にて恒例のサマーセミナーが開催されました。
7つの講座それぞれ興味ある内容で熱気に溢れていました。
私も2日間参加し、支部会員の方にもたくさんお会いしました。
ブログでも繰り返しお知らせしていますように、
続きを読む
2009年6月28日、ホテルブリランテ武蔵野におきまして、いけばなインターナショナル埼玉支部・総会・第4回例会が華やかに開催されたとの事、I.I埼玉支部・永堀義枝支部長から、とてもうれしいニュースです。

(↑会場の様子)

(↑写真中央は永堀I.I埼玉支部長)
続きを読む